スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二つの魔法から始まるシンデレラストーリー (シンデレラガールズ:第一話考察)

2015.01.14 00:42|アイドルマスター
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER お願い! シンデレラTHE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER お願い! シンデレラ
(2013/04/10)
CINDERELLA GIRLS!!

商品詳細を見る


今回は、先日から放送が始まりました、
アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』の第一話について考えます。
第一話は、346プロ所属のPが、シンデレラプロジェクトのメンバーを探す中で、
卯月、凛、未央の三人と出会うところがそれぞれ描かれていました。
その中でも特に時間が割かれたのは、凛がアイドルになるまでの過程です。
Pにより彼女がスカウトされ、アイドルになろうと決意するまでの過程の描写は、
『シンデレラガールズ』を象徴するものの一つであったような気がします。

というのも、『アイドルマスター』が765プロの十三人を描くときには、
主に、アイドルがアイドルになる瞬間が冒頭には配されませんでした。
このことの一因は、『アイドルマスター』という作品が、主に、
「アイドルの物語」というより「アイドルとPの物語」であって、
アイドルとPが出会ったところから始まる必要性は相対的に高くても、
アイドルがアイドルになろうとする瞬間から始まる必要性は必ずしもないためと考えられます。
『アイドルマスター』が、アイドルがアイドルになろうとするところから始まらず、
最初から事務所にいる状態からスタートすることは、ある意味で、
これを他の「アイドルの物語」から区別するメルクマールであるかも知れません。

もちろん、『シンデレラガールズ』も「アイドルとPの物語」であることを踏襲しています。
しかし、この作品は同時に、「シンデレラガールズの物語」でもあります。
シンデレラのように、違う世界へ「跳躍」していく少女たちを描く作品でもあるのです。

それゆえに、アイドルがPと出会い、例えばスカウトされて、
アイドルになろうと決意するまでの過程が作品の冒頭として合うと考えられます。
アイドルがアイドルになろうと決意し、実際にアイドルになることこそ、
シンデレラが果たす「跳躍」に最も似たものであるためです。
凛がスカウトされ、やがてアイドルになろうと決意するまでの過程の描写が、
この作品を象徴するものと言えると言ったのは、以上のような意味においてです。
それは、『アイドルマスター』が765プロを描く場合には主に見出せない、
「シンデレラ」ガールズを描く物語であるがゆえの、構成上の特徴と言えます。

さて、そのような『シンデレラガールズ』らしい始まりで飾られた本アニメについて、
今回は、「シンデレラに係る二種類の魔法」という視点を入れて見てみたいと思います。
通常『シンデレラ』という物語における魔法と言えば、
シンデレラにかけられた魔法を想起するものと思われます。
城に行くにふさわしいドレスやガラスの靴を提供した魔法使いの魔法です。
しかし、アニメではもう一つ、別の魔法も描かれていたと思います。
以下では、この二つの魔法で始まった物語として『シンデレラガールズ』を捉えてみます。
もしよろしければ、アニメを見返しながらでもお付き合いいただければ幸いです。



○『シンデレラガールズ』第一話:二つの魔法から始まるシンデレラストーリー

(1) 魔法使いによる魔法:夢を叶えることを可能にする魔法

第一の魔法は、先述したとおり、『シンデレラ』に出てくる「魔法使いによる魔法」です。
これは、現実に作用し、必要なドレスやガラスの靴、かぼちゃの馬車を提供して、
結果としてシンデレラが舞踏会に向かえるようにするものです。
この魔法に対して、シンデレラは「魔法をかけられる者」として現れています。
整理すれば第一の魔法は、魔法使いがシンデレラにかける魔法で、
夢を叶えるために現実的に必須な要素を揃えるものと言えるでしょう。
夢を叶えることを可能にする魔法、それが『シンデレラ』の第一の魔法です。

第一話の時点では、いずれ卯月たちが現実に活躍できる場所を企画し、
アイドルとしてCDを出したり、テレビに出たり、ライブをしたりできるようにする、
プロデューサーという存在こそ魔法使いの位置に据えられていました。
このとき、魔法をかけられるシンデレラは、個々のアイドルに他なりません。
Pが魔法をかけ、アイドルが魔法をかけられるという関係が見出せるのです。

第一話の中で上記の関係が見出せる具体的な部分を抜き出してみましょう。
まず、冒頭のライブ会場の場面で、階段の上にいた卯月、凛、未央に対して、
Pが落ちてきたガラスの靴を拾って差し出すイメージは、言うまでもなく、
Pが魔法使いでアイドルがシンデレラであるというこの関係を明示するものです。
また、Pが卯月に提示したプロジェクトの概要書の内容も同様に考えられます。

 CINDERELLA PROJECT概要
 ガラスの靴のように…輝く夢を叶えるプロジェクト!

いつの時代も女の子の憧れの対象、『アイドル』。
我が346プロダクションではアイドル部門が2年前に創立され、
今現在多くのアイドル達と一緒に夢に向かって走っています。
多くのプロジェクトを同時に動かす事によって、
才能あるアイドル達に活躍の場を提供する事を目指しています。

そんなプロジェクトの中の一つが「シンデレラプロジェクト」です。
シンデレラの様に選ばれたお姫様―。
それはあなたかもしれないのです。 (第一話)


ここでも、アイドルがシンデレラに重ねられている一方、
346プロ(P)が、彼女たちに活躍の場を現実に提供する者とされています。
その346プロ(P)の役割は、やはり魔法使いと被せられるものでしょう。
更に、卯月が公園で凛にPについて語る場面は一層直接的です。

「いいんです! それでもプロデューサーさんは、
 私の長年の夢を叶えてくれる人かも知れないから!」
「夢? アイドルになるのが?」
「はい!」 (中略)

私、ずっと待ってました。アイドルに、キラキラした何かになれる日が、
 きっと私にも来るんだって。そうだったらいいなって。ずっと思ってて。
 そうしたら、プロデューサーさんが声をかけてくれたんです
「あいつが……」
「プロデューサーさんは、私を見つけてくれたから!
 私は、きっとこれから、夢を叶えられるんだなって。それが、嬉しくて!」 (第一話)


卯月は、アイドルのようなキラキラした存在になりたいと思いながらも、
現実的に一人でそれを達成することはできませんでした。
卯月が同期の誰よりも努力していることは、最初の登場シーンから強調されていますが、
アイドルになるに当たっては、彼女がいかに頑張ってもどうにかできない部分が存在するのです。
卯月は自身の能力を伸ばすためにレッスンに励むことはできても、
その能力を活かすことができる、輝くための場所を用意できません。

Pは、ここについて手を差し伸べ、夢を叶えさせてくれる存在として登場しています。
これは、『シンデレラ』において、城の舞踏会に行きたいと思っていたシンデレラに対し、
彼女ではどうにもできない部分について助けとなる魔法使いのような立場です。

以上のように、『シンデレラガールズ』第一話においては、
Pという魔法使いが、アイドルというシンデレラにかける魔法が描かれています。
これは、アイドルがアイドルという夢を現実化するために必須ではあるものの、
どうしてもアイドル自身では調達できないものを提供するものです。
この魔法を挟んだPとアイドルとの関係を軸として、物語は進行していました。
第一話はまず、Pがガラスの靴を手に取ってアイドルに差し出すまでを描いたのです。


しかし、第一話は魔法使いとシンデレラの関係のみを描いたというわけではありません。
現に作中には、魔法使いのPとシンデレラとなるアイドル以外の登場人物も現れています。
しかも、その登場人物は、上述の魔法使いではないにも係らず、
魔法使いと同様に、アイドルがアイドルになる過程に関与しているのです。

その登場人物とは、既に大成してシンデレラとなったアイドルたちに他なりません。
彼女たちに注目すると、『シンデレラガールズ』におけるもう一つの魔法が見えてきます。


(2) シンデレラによる魔法:夢を叶えたいと思わせる魔法

その第二の魔法は、『シンデレラ』の物語中では直接「魔法」として登場しないものの、
魔法と捉えられるものとして確かに存在している「シンデレラによる魔法」です。
これは、意志に作用し、シンデレラ自身の輝かしい姿を通して、
シンデレラを追いかけたいという気持ちを起こさせ、又は固めさせるものです。
この魔法に対して、シンデレラは「魔法をかける者」として現れてきます。
そしてこのとき魔法をかけられるのは、『シンデレラ』の読者であり、また、物語中では王子様です。
シンデレラは一方で、シンデレラを追いかけ、自分もシンデレラのようになりたいという意志を、
他方で、シンデレラを追いかけ、シンデレラと共に在りたいという意志を生みます。
言うなれば、前者は「シンデレラになりたいという意志」、
後者は「(シンデレラの)王子様になりたいという意志」という形で整理できます。
シンデレラのように夢を叶えたいと思わせる魔法、それが『シンデレラ』の第二の魔法です。

これを第一話に当てはめれば、アイドルはシンデレラとして魔法をかける者となり、
Pやファン、後進のアイドルが、読者の位置で魔法をかけられる者となります。

とりわけ第一話の冒頭のライブシーン等に登場する、既にシンデレラとなったアイドルたちは、
魔法をかける者の最たる例として登場していると考えられます。
冒頭のライブシーンのアイドルたちのファンへの言葉に注目してみましょう。
これは、先述した二つの意志をそのまま抱かせるようなものになっています。

「ほんの少し前、私たちは」
「お姫様に憧れるだけの、普通の女の子でした」
「まぶしいお城、素敵なドレス、優しい王子様」
「それは、自分にとって、遠い夢だとずっと思っていて」
「でも、あるとき」
「運命の出会いがあって」
「私たちは、魔法をかけてもらいました」
「それは、とても素敵な魔法」

この魔法は、私たちだけのものじゃない
会場のみんなが、王子様に、シンデレラになれるから!」 (第一話)


掲げた最後の二行は、まさしくシンデレラとなったからこそ発することができる、
シンデレラを追いかけたいという意志を生み出させるものと言えるでしょう。
重要なのは、彼女たちもかつては魔法をかけられる者であったことが強調されている点です。
この一連の台詞には、シンデレラという存在の二義性が表れています。
彼女は、魔法をかけられる者であると同時に、魔法をかける者なのです。
少し余談ですが、シンデレラが魔法をかける者でもあるという考え方は、
シンデレラガールズの歌である『輝く世界の魔法』の歌詞にも見出せます。

輝く世界の魔法 私を好きにな~れ☆
ほら笑顔になりたい人 いっせーの!!唱えてみよう!! (『輝く世界の魔法』)


ここでアイドルたちは、「私」が魔法をかけられる側である歌を歌うのではなく、
「私」が魔法をかける側である歌を歌っています。
このことは、『シンデレラガールズ』という作品において、
アイドルが一貫して魔法をかけられ続ける客体ではなく、
魔法をかける主体にもなるということを象徴しているかのように見えます。
この歌はアニメの物語の中でまだ使われていないとは言え、
第一話でファンに呼びかけるアイドルの姿は、魔法をかける立場になった「私」が、
周囲にも自分のようになれるように呼びかけていくという点において、
この歌を歌うアイドルの姿に通じるところがあるのではないでしょうか。

さて、こうして作中に表れる「シンデレラの魔法」は、「魔法使いの魔法」とは異なり、
夢を現実化するための何かを実際に提供する類のものではありません。
ただ、シンデレラを追いかけたいという「意志」を生み、又は育む魔法です。
そして、「魔法使いの魔法」とはこのように種別が異なるために、
アイドルがアイドルになる過程においては、
二つの魔法が車の両輪のように働くこととなります。

つまり、片方が欠けたときにもう片方だけで済むものではありません。
夢を叶えたいという意志だけでも、夢を叶えるための要素の提供だけでも不足です。
両方が揃ってこそ夢を叶えることが可能となり、夢を叶えることに意味が生まれます。

第一話の卯月と凛の物語は、このことをそれぞれに示していたと考えられます。
つまり、最初に夢を叶えたいという意志だけがあったのが卯月で、
最初に夢を叶える要素の提供だけがあったのが凛です。
二人の物語はそれぞれ、欠けたる他方を獲得する道筋を辿っていました。
しかし、「シンデレラによる魔法」によって、自分もシンデレラになりたいという、
意志を抱くところが描かれているのは両方の物語に共通です。

シンデレラが、自分もシンデレラになりたいと思わせる魔法を、
その姿を通してかけていることの具体例として、
二人の物語の内容を順番に確認してみることにしましょう。
まず、卯月については、公園で次のように語っています。

「あのさあ、卯月はどうして、アイドルになりたいの?」
「えっ!? ど、どうして……?
 えっと……だって、綺麗な衣装を着れて、キラキラしたステージに立てて、お姫様みたいで。
 あっ! あんな風になれたらいいなって」 (第一話)


卯月は楓の映る広告を指さしているわけですが、ここで、
卯月のアイドルになりたいという気持ちの根底に、
既にシンデレラとなっているアイドルの姿があることが確認できます。
アイドルは、ライブに出て、広告を飾り、又は雑誌に載る度に、
誰かの「意志」に影響を与える魔法を振りまいているのです。

その輝く姿自体が、アイドルを追いかけたいという気持ちのきっかけとなり得ます。

次に、凛については、アイドルになることを選ぶまでの物語において、
卯月に「シンデレラの魔法」をかけられていたと言えます。
桜が満開の公園で卯月の笑顔を見て、凛は何かを感じています。
その瞬間、直前まで口にしていたアイドルはやらないという気持ちは、
おそらくどこかに吹き飛んでしまっているのです。
他方で、こういった意志の時点においては、Pは副次的な役割しか果たしていません。
彼が公園で凛に最後にかける一言は、このことを象徴しています。

少しでも、君が夢中になれる何かを探しているのなら、
 一度踏み込んでみませんか。
 そこにはきっと、今までと、別の世界が広がっています」 (第一話)


出だしの条件節が重要だと思います。
魔法使いは、シンデレラに城に行きたいという意志があるからこそ、
それを実際に可能にするための魔法をかけるのです。
Pは直接に意志の部分に関与して、アイドルになりたいと思わせるわけではありません。
であるからこそ、探しているのなら、という条件節が置かれています。
そもそも探していないのなら、凛の物語にPが登場する余地はあまりないのです。

この大本の意志の部分において関与するのは、魔法使いでなくシンデレラです。
シンデレラの輝かしいアイドルの姿が魔法のように作用して、
彼女を追いかけたいという意志を生み、又は固めます。
卯月はまだデビュー前で、正式にはアイドルではありませんでしたが、
凛に向けられた卯月の満開の笑顔は既に、
凛に何らかの想いを抱かせるアイドルのものだったのでしょう。
それは今はまだ、大勢を惹きつけることができるものではないですが、
少なくとも眼前の一人を惹きつける魔法ではあったのです。

ここまでは、シンデレラが「シンデレラのようになりたいと思わせる魔法」を、
誰かにかけていたと取れる部分をピックアップしてきました。
しかし、シンデレラによる魔法は、こればかりではありません。
同時に第一話には、シンデレラが、シンデレラと共に在りたいと思わせる、
換言すれば、「王子様になりたいと思わせる魔法」をかけていることも見出せます。

つまり、第一話で凛は、Pにプロデュースしたいと思わせています。
未央が登場する場面で示されているように、Pはメンバーを集めるために、
再選考のオーディションを行うという手段を持っていました。
しかし、それを取らずに凛を粘り強くスカウトしていたPの姿に、
Pが凛の魔法にかかっていたことを見出すことができます。

Pは、凛に話を聞いてもらおうと奔走していたとき、
練習を続ける卯月に対して「一人は、交渉中です」としか言いませんでした。
仮に並行してオーディションを行っていたなら、
Pはそのことを卯月に話したはずではないでしょうか。
明らかに卯月に悪いと思って「一人は交渉中」という現状を伝えたPが、
あのときにオーディションを企画していて、言わなかったというのは考え難いでしょう。
ここを鑑みると、Pはその手段を敢えて取っていなかったと考えられます。
となれば、凛もまた、まだアイドルではなかったとは言え、
少なくともPに、凛をプロデュースしたいと思わせていたと言えるのです。

Pは終始静かな表情でしたが、その行動が彼の内心を示していたと思います。

以上のように、『シンデレラガールズ』第一話は、
アイドルがシンデレラとして魔法をかけられる側面だけではなく、
アイドルがシンデレラとして魔法をかける側面を描き出しています。
こちらの魔法は、アイドルを追いかけたいという意志を育むものです。
この意志は一方で、自分もアイドルを目指したいという形で、
他方で、そのアイドルと共に在りたいという形で表れます。
第一話は、Pがアイドルに魔法をかける様とともに、
アイドルがアイドルに魔法をかけ、あるいは、
アイドルがPに魔法をかける様をも描いているのです。


(3) まとめ

ここまでの結論として、第一話は、二つの魔法を描いていたと言えます。
すなわち、魔法使いによる魔法とシンデレラによる魔法です。
前者は、アイドルになるために必要なものを提供する、
夢を叶えることを可能にする魔法のことを、
後者は、アイドルを追いかけたいと思わせる、
夢を叶えたいという意志を抱かせる魔法のことを言います。
この両輪が揃い、卯月の、凛の物語が、それぞれ始まっていきました。
第一話は、「二つの魔法から始まるシンデレラストーリー」であったのです。

次回は、きっと未央が加わります。
また、346プロに所属する他のアイドルも登場することでしょう。
童話の中でシンデレラはたった一人ですが、この物語には沢山登場します。
こうしたシンデレラガール「ズ」の物語が、
どのような軌跡を描いていくのかということに注目していきたいと思います。



○関連記事

  アイドルマスター シンデレラガールズ一般
   凛・卯月・未央の持ち歌から考えるシンデレラガールズ ――新世代性、シンデレラ性、多様性
   『お願い! シンデレラ』から考えるシンデレラガールズ ――拡散するアイドル
   歌詞に注目して聴く『jewelries』 ――シンデレラガールズらしい恋愛ソング

  アイドルマスター シンデレラガールズ 漫画作品
   シンデレラガール「ズ」というタイトルの意味 (namo『ニュージェネレーションズ』)


テーマ:アイドルマスター
ジャンル:アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

プロフィール

天秤

Author:天秤
天秤と申します。
アニメや漫画など、好きなものについて考えたことを書き込みます。
よろしくお願いいたします。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

最新記事

最近のつぶやき

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスカウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。