スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなで「いっしょに」輝きの向こう側へ (劇場版アイドルマスター考察)

2014.02.03 01:14|アイドルマスター
劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 』オリジナル・サウンドトラック(初回限定盤 CD+Blu-ray Audio 2枚組)劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 』オリジナル・サウンドトラック(初回限定盤 CD+Blu-ray Audio 2枚組)
(2014/02/05)
音楽:高田龍一

商品詳細を見る


今回は、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』について考えます。
ついに銀幕に飛び出したアイドルマスター、皆様は何を考えてご覧になったでしょうか。
一人ひとり異なるであろう、これまでのアイマスとの関わり方によって、
それぞれに色々なことを考えられるような作品であった気がします。
私の場合、何か考える以前に、予想以上の盛りだくさんの内容に圧倒されてしまいました。
上映後に友人と語らうに当たり、何から語ればいいのか、しばらく困惑してしまったほどです。

この記事では、そのような盛りだくさんの121分を、
特に次のテーマに注目して振り返ってみたいと思います。
そこから、この物語がどのようなものだったのかを考えていくつもりです。
もちろん、その見方が正しいと言うつもりでここに書くわけではありません。
ただ、とりわけ次のテーマに注目して内容を眺めて見ることで、
こういう見方もすることができるということを、私なりに表してみたいと思うのです。

ゆえに、必然的にネタバレになるため、未視聴の方はご覧にならないことをお勧めします。
また、2011年に放送されたテレビ版の話も含みますので、そちらを未視聴の方もご注意ください。

さて、今回設定する二つのテーマとは、「絆」です。
これは、アイドルマスターという作品が様々な形で描いてきたものであったと思います。
Pとアイドルの絆、あるいは765プロアイドルたちの絆。
様々な媒体、様々な物語、様々なアイドルを通して、「絆」は描かれてきました。
だからこそ私は、この切り口でもって劇場版も眺めてみたいと思うのです。

アニメでは特に、「絆」と「夢」の間の緊張と、それを克服していく様が提示されてきたと思います。
トップアイドルへの道を上っていくにつれ、繋がりが希薄になってしまう。
そうした問題が、「みんなといっしょに」を夢に含むアニメの春香によって提出されていました。

劇場版もその先の物語として、「絆」というテーマを内側に包含していたと考えられます。
特に全員で頑張って集合した合宿は、765プロの絆と深く関連していたと言えるでしょう。
そのような当たりを付けつつ、更に細かい部分まで物語を見尽くしていきたいと思います。
もしよろしければ、内容を思い出しながらお付き合いいただければ幸いです。



○劇場版アイドルマスター:みんなで「いっしょに」輝きの向こう側へ

1. 765プロが辿り着いたところ

まず、「絆」という観点から、劇場版の物語を見返してみたいと思います。

先述した通り、765プロの「絆」は、テレビ版の時点で強く意識されていたテーマでした。
特に、第23話より描かれた春香の問題は、まさにこれに関連するものだったと言えます。
トップアイドルへの道を駆け上がるに連れて、「仕方なく」失われてしまう繋がりがある。
この問題の克服を通して、「家族」としての765プロを描いたのがアニメであったと思います。

劇場版は、この765プロの物語のエピローグとしての側面を有しています。
帰ってきた「生っすか!?」の映画予告が冒頭を飾るのは象徴的です。
この番組は、「仕方ない」で済ませないことを選び取ったからこそ、
今彼女たちの手元にある全員での仕事であると言えます。
ここから劇場版は始まって、これまでに描かれなかった重要な点を明示していきます。

これまでに描かれなかった重要な点とは、
再び個々の仕事で全員での時間が取れなくなる可能性に対し、
765プロの面々がどのように対応していくのかということです。

テレビ版では、全員での時間が個々の仕事により「仕方なく」失われていくのに対し、
全員が、それではいけないという気持ちを持っているということを確認するのみでした。
ゆえに、個々の仕事が全員での時間を侵食するという問題自体は解決されていません。
全員での時間のために個々の仕事を減らすことは、春香が第24話でやろうとして拒否されています。
よって、再び時間が取れなくなる状況になる可能性は、全然否定されていないと言えます。
全員での時間が、誰にとっても大切なものに違いないということは共有されましたが、
765プロの面々がどのように時間の確保に向かっていくかは明示されなかったのです。

推測することはできるものの、劇中で描かれていなかったため確証はありませんでした。

けれども、今回の劇場版の物語はここをはっきりと描いていたと思います。
二つの答えが、先の重大な問いに対して用意されていました。
それが分かる部分を拾いながら、順番に説明していきます。

第一に、全員が「努力」して、時間を調整する姿が描かれていました。
まだ十分に全員での時間を確保し得る段階においては、それぞれが努力して時間を作ります。
このことは、『THE IDOLM@STER』が流れる映画オープニングで強調されていました。
つまり、そこでやよいと真実は二人で写真撮影に臨んでいましたが、
「そろそろだよ」、「マッハで終わらせるよ」という言葉を合図に、
一気呵成に仕事を終わらせて事務所へと向かって行くのです。
他の面々も、各々の仕事をきっちり終わらせた上で駆け出していきます。
そして、みんな揃ってPに「ただいま」と言うところから物語は動き出すのです。
予め決めておいた時間に、全員で努力して集合する姿がここで描かれています。
その直後の会話から、こうした「時間調整」は既に半ば習慣になっていて、
Pと律子もアイドルたちによく助けられているということが分かります。

このアイドルたちの努力に対して、Pと律子も「努力」で応えています。
すなわち、全員参加での合宿の実施に当たっては、
特にPと律子の苦労が大きかったということが、到着時の真の台詞によって示唆されています。
アイドルとプロデューサーが、それぞれ自分の領域で努力して全員での時間を作っていくのです。
陰りの見え始めるミニライブの直後には、練習場に駆け込む春香を全員で迎える場面もあります。
第23話との対比で、全員で練習に集まることができていることが強調されています。

こうしたことは、春香一人が奮闘しても実現できないことでした。
けれども、気持ちを確認した今となっては、全員で取り組み実現することができるのです。
全員がそれを義務の意識からではなくて、自分の素直な意志からやってのけています。
この「努力」による時間作りが、残された問いに対するアニメの明確な答えの一つと言えます。

しかし、時間調整の努力だけではどうにもならないこともあるのが現実です。
劇場版の物語も、全員で頑張れば何とかなるという楽観主義を採っているわけではありません。
全然集まることができなくなってしまうという事態があり得ることを想定しています。

ゆえに第二に、全員が「信頼」によって、その期間を乗り越えられることが示唆されています。
劇場版では、千早と美希が近々外国に行ってしまうことが冒頭で表明されました。
行ってしまったら、帰るまでは「努力」でどうにかなるという問題ではありません。
実際にアイドルたちも水鉄砲で遊ぶ最中、そのことに思い至って寂しげな表情を見せています。
これは、合宿の最終夜にPのハリウッド研修の話を聞いたときも同様でした。
伊織が率直に寂しいと述べた後、部屋の空気は目に見えて湿っぽくなっています。

とは言え、劇中でこのことは大した問題にはなりませんでした。
全員が寂しいという感情を抱いていることは後の小鳥とPの会話でも強調されますが、
第24話の春香のように、その変化に対して逆らおうとするメンバーは誰一人いなかったのです。
そうできたのは、既に全員の気持ちが同じであることを確認していたからに他なりません。
もちろん、Pの説明の効果もあったでしょうが、それ以前にこのことは重要だったでしょう。
誰にとっても、みんなは「家族」のようなものであり、765プロは「帰る場所」である。
このことに関する相互の「信頼」が厚かったからこそ、誰一人として、
これを機に全員がバラバラになってしまうと考えることはなかったと推測できます。
何より、かつてそうした思考に陥った春香が、沈んだ部屋の空気を払拭するのは示唆的です。
春香は空港でPを見送るときにも、Pに次のような言葉をかけています。

どこに行っても、765プロの心は一つ。そうですよね!」 (劇場版)


これまで多くの困難を共に経験して、そう言えるだけの関係が構築されていたから、
春香は全く無理していないことが分かる声色で、こう述べることができたと考えられます。
この「信頼」による乗り越えが、アニメのもう一つの答えと言えます。

結論として765プロは、全員での時間が取れなくなる可能性に対して次のように対応していきます。
すなわち、「努力」で時間を作り、「信頼」で乗り越えることによってです。
これはこれまでに、特に第24話で、全員の気持ちを確認したからこそ取り得る手法に他なりません。
全員での時間を誰もが大切に思っているからこそ、「努力」は意志に基いて行われ、
離れることになったとしても戻ってくると「信頼」することができるのです。
共通の想いの確認がなければ、これらを無理なくやってみることは決してできません。
劇場版は、アニメの765プロが辿り着いたところを以上のように描き出していると言えます。


2. 「いっしょにいる」と「変わっていく」の架橋

さて、ここからは「絆」というテーマに関連して、 「いっしょにいる」ということを、
劇場版がどのようなこととして提示しているかという点に注目していきたいと思います。
というのも劇場版においては、「いっしょにいる」ということが、
これまでとは異なった感覚で使われていると考えられるためです。
具体的には、「いっしょにいる」ことが「変わっていく」ことと結び付けられています。
私は、ここにおいて劇場版が、これまでに確認された「絆」の先を描いたと思います。
テレビ版の話も踏まえつつ、このことについて説明していきます。

まず、テレビ版で「いっしょにいる」ということは、
765プロの一員として、同じ「場所」にいることを特に意味していたと考えられます。
とりわけ終盤の春香の問題とは、この「いっしょにいる」ことに関わるものでした。
すなわち、春香は自分たちが有名になってくるに連れて、
全員で同じところに「いっしょにいる」時間が減っていくことに不安を覚えたのです。
このような形で「いっしょにいる」ということは現れてきたため、
基本的にそれは「変化」の真逆にあるものであったと言えます。

つまり、様々な事柄が変わり行く中においても、変えてはいけないものとして、
みんなで「いっしょにいる」ことは提示されていなかったでしょうか。
美希は765プロが、帰ってくる場所として変わらずそこにある必要を語っています。

「美希ね、アイドルのお仕事、楽しいの。キラキラで、わくわくできるから。
 だから、前ばっかり見て、どんどん走ってって。でも、気付いたの。
 このまま進んじゃったら、迷子になっちゃうかもって。
 どこへでも行けるのは、ただいまって帰れる場所があって、
 そこで笑ってくれる人がいるからかなって。
 そこにいる人が、笑ってくれるからかなって」 (第24話)


このように、同じ時間を全員で共有する場所があるということは、
様々なことが変化していく中でも維持していくべきこととして提示されていました。
テレビ版は春香の問題を通して、最後にこのことを描いた上で大団円を迎えています。
ゆえに第26話やシャイニーフェスタのアニメは、これを踏まえた「その後の話」でした。
つまり、そこで描かれるのは、今でも変わらず「いっしょにいる」ということに他ならなかった。

劇場版も合宿までの流れにおいて、今も変わらず「いっしょにいる」ことを描いています。
けれども、物語は合宿の最終夜からそうしたテーマよりも先へ進んでいくことになります。
すなわち、変わらず「いっしょにいる」ことを選んだアイドルたちが、
如何に「未来」へ進んでいくかということを語っていくことにするのです。
Pがハリウッド研修の件を伝えたことを契機に、春香は「この先」を考え出します。
「この先」、「未来」――それは不可避に、「今」からの「変化」を含むものです。
もちろん、既に第24話を経験している春香は、今やそれを拒絶することはありません。
しかし、みんなと「いっしょにいる」ことをこれまで通り大事にしたままで、
「今」からの「変化」に向かっていくことができるのかということは、
「いっしょにいる」ということを「夢」に含む春香の中で改めて問題となります。

「いっしょにいたい」を、「変わっていきたい」に繋げていくことはできるのか注1

劇場版の物語はこの問いに答えていくに当たり、
これまで「変わっていく」ことの真逆にあった「いっしょにいる」ということが、
必ずしも「変わっていく」ということと並立できないものではないことを示していきます。
そこで最初に、「いっしょにいる」から「変わっていく」へ繋がる身近な例が提出されます。
仲間やライバルがいるから、練習や仕事でより頑張りたいと思うという例です。

特に雪歩と伊織が、それぞれ違った方向からこのことを示していました。
すなわち、雪歩はいっしょに頑張ってくれる「仲間」がいるからこそ、
「変わらなきゃ」と考えて、実際に強くなることができたと語っていました。
また、伊織は互いに競い合う「ライバル」がいるからこそ、
負けないように更に頑張ろうとすることができることを示唆していました。
二人とも、「いっしょにいる」ことを「変わっていく」意志へ繋げていることが分かります。
成長という「変化」への気持ちは、仲間やライバルへの意識から生まれ得るのです。
こうした文脈においては、「変わっていく」ことは「いっしょにいる」ことの近くにあります。
ここでは「いっしょにいる」ことが「変わっていく」ことを促し得ることが示されています。

Pがハリウッド研修を決意したのも、アイドルたちと共にいたからこそでした。
彼は合宿の最終夜に、上のステージに進んできた彼女たちを間近で見ていて、
更に上のステージを目指すために、自分も変わらなければならないと考えたと語っています。
アイドルたちと「いっしょにいた」ことが、「変わっていく」ことを促したのです注2
「いっしょにいる」ことは、変化に対して守られるべきものでありながら、
同時に変化を積極的に生んでいくものでもあると、ここで強調されています。

そして春香も、Pと同じ気持ちを抱いて前に進んでいくことになります。
すなわち、みんなが変わっていく中で、自分も変わっていきたいと思うようになるのです。
アリーナライブの直前、千早と手紙を出しに行く場面で春香は次のようなことを語ります。

「季節が変わっていくみたいに、みんなも未来に向かって進んでいくよね。
 だったら、私も変わっていきたい。
 進んでいくことで見える景色を、私はみんなでいっしょに見たいな」 (劇場版)


これが、春香に投げかけられた問題への答えになっています。
「いっしょにいたい」を「変わっていきたい」と繋げていくことはできるのか。
春香はここで「いっしょにいる」ためにも「変わっていく」ことを選び取っているように見えます。
つまり、春香は変わることで見える景色をみんなと「いっしょに」見るために、
みんなが「変わっていく」中で、自分も「変わっていく」ことを目指すことにするのです。
もし仮に、自分だけ「変わっていく」ことを拒否するのなら、
変わったことで見える景色を「いっしょに」見ることはできません。
その意味で、みんなと「いっしょにいる」ことができなくなります。
ここでは、以上のように「いっしょにいる」ことと「変わっていく」ことが明確に接続されています。

ここで重要なのは、「いっしょにいる」ということの意味が拡大されていることです。
これまでは、どこか特定の「場所」に共にいるということを基本的には意味しました。
テレビ版で春香が、辿り着いた答えを美希に伝えている場面を引用してみましょう。

「前に、アイドルって何だろうねって話したことあったよね」
「うん」
「あのとき、千早ちゃんと美希は、ちゃんと答えを持ってたのに、
 私だけ何だかはっきりしなくて……。でも、今は自信を持って、こうだって言えるよ。
 私、やっぱりみんなと同じステージに立つときが、一番楽しい。
 ファンのみんながいて、765プロのみんながいる。
 私は、この瞬間が一番アイドルなんだって思うんだ」 (第25話)

 
ここでは「いっしょにいる」ということは、実際に同じ場所にいることを特に指しています。
それに対して劇場版では、同じ場所に共にいるということと言うより、
特定の「段階」に共にいるということを意味していたように思います。
ゲームの言葉を使えば、同じ「ランク」にいるというイメージでしょうか。
この先、それぞれの自分の道を進み、同じ歩数の分だけレベルアップして、
その結果として到着できた高さから見える景色を共有するのです。
それは、アリーナに満ちる光の海かも知れませんし、もっと素敵な何かかも知れません。
しかし何にせよ、ただ同じ場所に留まるだけでは見れないかも知れない、
一人ひとりが前に進んでいくからこそ見ることができる光景です。
このように劇場版では、「いっしょにいる」ということの意味を少し拡大して、
それでもって「変わっていく」ことと結び付けていたと考えることができます。

それではここまでの話を最後にまとめておくことにしましょう。
アニメがこれまでに描いてきたのは、様々なことが「変わっていく」中で、
それでも変わらず「いっしょにいる」ことを選ぶ765プロの面々の姿でした。
対して劇場版が描いたのは、「いっしょにいる」から「変わっていこう」と思えるということと、
変わることで見えるようになる景色を「いっしょに」見るために、
みんなと共に「変わっていく」ことを選び取っていく姿であったと言えます。

「変わっていく」こととは真逆のところにあった「いっしょにいる」ということが、
ここでは「変わっていく」ことを促す鍵として、それと結び付けられています。

765プロの面々は、これからも変わらず「いっしょにいる」ことを大切にしていくでしょう。
エンディングの最後で、Pを全員揃って出迎えるアイドルたちの姿は象徴的です。
同じ場所に集合するということは、これからも大事にされていくに違いありません。
しかし、「いっしょにいる」ことを大事にするからこそ、積極的に「変わっていこう」ともします。
彼女たちはそのようにして、みんなで「いっしょに」輝きの向こう側へ進んでいくのです。



注1 春香は「未来は今の延長」というPの言葉を受けて、目下、
   まだ「いっしょにいる」今を全力で頑張ってみることにします。
   しかし、春香はこの時点で「変わっていく」ことを積極的に受けとめ切れてはいません。
   小鳥がPに言うように、寂しさを頑張ることで紛らわせている節があります。
   そこで、先に述べたような問いが春香に投げかけられていると考えられます。

注2 来場者特典のコミックス0巻の32ページには、次のようなPの一言があります。
   「みんなどんどん成長していく オレはこれからみんなに何をしてやれるのかって……」。
   みんなの成長が決意のきっかけになったということが改めて分かります。
   

テーマ:アイドルマスター
ジャンル:アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

プロフィール

天秤

Author:天秤
天秤と申します。
アニメや漫画など、好きなものについて考えたことを書き込みます。
よろしくお願いいたします。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

最新記事

最近のつぶやき

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスカウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。