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ポジティブでない風浦可符香は存在したのか

2012.06.30 23:19|さよなら絶望先生
『さよなら絶望先生』が終了して早くも二週間が経過しました。

八月発売の単行本では、何か付け足しが入るのだろうかと、
今から楽しみにしているのですが、
その前に私の中でどうしても決着を付けておきたい問題があります。

それが、「ポジティブでない風浦可符香は原作中に存在するのか」という問題です。

「ポジティブでない風浦可符香」?
「赤毛のアン」的な性格が託され、最後には「天使」と譬えられた彼女が、
本来は「ポジティブ」でなかったとでも言うのだろうか。
何を馬鹿げたことを言っているのか。

そのような考えはもっともであると思います。

しかし、連載終了前から風浦可符香に関するそのような言説は多くありました。
私がその方面で最も影響を受けたサイト様は、閉鎖されて久しくなってしまいましたが、
そこだけに留まらず、多くの場所で風浦可符香に付きまとう「影」のようなものに関して、
あるいはポジティブに映る彼女の「裏側」に関しては語られてきたように思います。
斯く言う私も、周囲とそのことについて幾度か議論した覚えがあります。

それらの考察は、私が風浦可符香という少女に惹かれ、
また『さよなら絶望先生』という作品により没入していった一因とも捉えられるものでした。
だからこそ終了した今、この問題について是非とも考えてみたいと思った次第です。

具体的には、「ポジティブでない可符香」が作品内で表現されていると言えるかを探っていきます。

もしよろしければ、お付き合いください。
追記からお願いいたします。


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テーマ:さよなら絶望先生
ジャンル:アニメ・コミック

煌の決意と怜の決意(咲-Saki-阿知賀編:第十一話「決意」感想)

2012.06.27 17:35|咲-saki-
先週の私の予想は見事に外れましたね。

まだ玄は「決意」することができなかったと言えると思います。
しかし、私は全くへこんでおりません。
アニメの公式サイトのストーリー紹介の箇所に以下の文言がありました。

準決勝先鋒後半戦。自分の体力を削りながら打つ千里山の園城寺怜は、新道寺の花田煌との暗黙の連携プレイによってチャンピオン、白糸台の宮永照の連荘を止めにかかる。一方、阿知賀女子の松実玄は、未だドラに縛られ自由に打つことが出来ないでいた。


玄がどこかで決断するフラグに見えないでしょうか。
これを頼りに頑張っていこうと思います。

今回は、素晴らしいBGMの使い方も手伝って、怜と煌の姿に感動したので、
「二人の決意」というテーマを中心に論じていこうと思います。

じっくり考えていたため、感想としては遅くなりましたが、
もしよろしければお付き合い下さい。
追記からお願いいたします。


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テーマ:咲-saki-阿知賀編
ジャンル:アニメ・コミック

悩みながら歩いていく五人(君と僕。2:第十三話「へそと凛」感想)

2012.06.26 16:21|その他のアニメ
アニメでの最終話に恥じない、素晴らしいお話だったと思います。

春が進路について真剣に悩みます。
こうした悩みは、誰にでも経験のある、「過渡期」特有のものではないでしょうか。
既に子どもではないけれど、大人とも言い難い。
そのような時間において起こる、「大人への」悩みです。

今期は総合しても、この「過渡期」がテーマとして色濃く出ていた気がします。
受験や進路関係のお話はもちろん、前回の要のお話も、
「これまでの関係」から「これからの関係」へ歩み出すものと考えられます。

その意味では今回の話の結論は、同時に二期全体への答えでもあるように思いました。
というわけで、悔いのないようにまとめたいと思います。
追記からお願いいたします。


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テーマ:君と僕。
ジャンル:アニメ・コミック

夕焼け色 (さよなら絶望先生:短編)

2012.06.24 19:22|さよなら絶望先生
ものすごく昔に書いた二次創作が発掘されたので晒しておきます。
一言で言って、木野くんと加賀さんのお話です。
その組み合わせは許せないという方は見ないことをお勧めします。
115話の木野くんの告白の後を想像し、自分なりに補完したものになっています。

興味がある方は、追記からどうぞ。(8000字程度)


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テーマ:二次創作
ジャンル:小説・文学

恋人でもありメイドでもあること(かねだなつみ「彼女なメイド」)

2012.06.23 23:33|百合作品
かのじょなメイド (IDコミックス 百合姫コミックス)かのじょなメイド (IDコミックス 百合姫コミックス)
(2012/06/18)
かねだ なつみ

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読んで非常にいい作品だと感じたので、何か記事を書こうと一念発起しました。

非常に簡単にあらすじを述べれば、まず結子がのばらの小間使いになり(給与は定期代に)、
そこから次第にそれ以上の恋愛関係に発展していくという感じです。
結子は「彼女」になった後、のばらから「メイド」としてお金をもらうことについて、
色々悩むのですが、最終的にメイドのバイトは続けることになります。
タイトルの通り、結子は「彼女なメイド」として、今後ものばらと関わっていくわけです。

私が面白いと感じたのは、お金をやり取りする関係が、恋人になっても維持されるところです。
これが非常に珍しく、面白い展開であるように私には見えました。

例えば、最初はメイドだったけれども、それが恋人に「変わっていく」話は多いと思います。
しかし、『彼女なメイド』は「彼女」でもあり「メイド」でもあるのが結論なのです。
彼女になったからと言って、メイドではなくなるということはありません。
ここが非常に興味深い部分です。

そこで、今回は「結子がメイドであり続ける意味」というテーマを考えてみようと思います。
追記から、感想や紹介を踏まえながら、自分の考えを述べていきます。


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テーマ:百合
ジャンル:アニメ・コミック

要が「認めたもの」(君と僕。2:第十二話「赤裸々」感想その②)

2012.06.20 17:04|その他のアニメ
昨日の記事の続きです。
今回は、要に関して中心的に書いていこうかなと思います。

それでは、追記からご覧ください。


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テーマ:君と僕。
ジャンル:アニメ・コミック

日紗子が「認めたもの」(君と僕。2:第十二話「赤裸々」感想その①)

2012.06.19 16:01|その他のアニメ
見終わってから小一時間、余韻でじーんとしていたので、張り切って書きます。
月並な言葉ですが、本当に素晴らしかったです。
ゆえに感想も存外に長くなったので、二分割します。

まずは、いつもの五人と日紗子に関して述べていき、
次の記事で、要に関して述べ、全体をまとめたいと考えています。

それでは、感想は続きからお願いいたします。


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テーマ:君と僕。
ジャンル:アニメ・コミック

玄に示された道(咲-saki-阿知賀編:第十話「連荘」感想)

2012.06.18 18:13|咲-saki-
いきなりですが、玄は空気なんかじゃないよ!

放送終了後に結構、玄は空気だとか、これ完全に千里山編だとか、
玄が散々な言われっぷりでしたが、ぼこぼこにされ、
何もできずに思い悩むのも主人公には必要なんだよ、と思います。

その意味では、玄は今回も十分主人公やっていたと思うのですが、いかがでしょうか。

正直に言えば、怜が主人公ぽかったことは否定できないので、
阿知賀好きな私としては、玄「も」一応主人公だったということで手を打ちたいです。


さて、それはともかく以下感想です。


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テーマ:咲-saki-阿知賀編
ジャンル:アニメ・コミック

アイマスの「団結」について ――強調される「差異」と「衝突」

2012.06.17 20:30|アイドルマスター
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST FINALE 765プロ ALLSTARSTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST FINALE 765プロ ALLSTARS
(2007/10/24)
音無小鳥(滝田樹里)

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アイマスの「団結」について考えてみました。

半年くらい前に作ったものを加筆修正したものです。
そのこともあって、内容が少し突拍子もないかも知れません。
あくまで一個人の解釈としてご覧ください。

それでは追記からどうぞ。





○アイマスの「団結」について:強調される「差異」と「衝突」


今回のテーマは、「団結」です。
「団結」はアイマス界隈で、かなり人口に膾炙している言葉であると言えると思います。
まずはアイマスでのそれではなく、通常団結とはどのような意味であるかを考えてみましょう。

「団結」という言葉ですが、通常それは「同質性」と深く結びついています。

例えば生徒が運動会で団結するのは、「同じクラスの仲間」だからです。
私たちは一人一人異なる人間だから団結しようというわけではありません。
共通の利益、目標、状況など、どこかに「同質性」を持つからこそ、人は団結できるのです。
団結には通常、「同質であること」が付き物であると考えられます。



一般的な団結は、「同質性」と結びついていることが分かりました。
では、アイドルマスターの「団結」はどのようなものなのでしょう。
確かに、それにも同質であることとの結びつきを見出すことができます。
歌詞の中の、高名な「仲間だもんね」というフレーズにもそれは表れています。

けれどもアイマスの「団結」の場合は、それだけでは特徴を論じるのに不十分です。
私はそのことを、代表的なアイマス曲である『団結』から考えていきたいと思います。

この歌は、二つの部分に分けて考えることができます。
すなわち、①アイドルたちが自己紹介していく部分と、②リーダーを決めていく部分です。
まずは、リーダーを決めていく部分に着目してみましょう。
アイドルたちは一人リーダーを決めるために、話し合いを行っています。

最初に、春香、雪歩、やよい、伊織がリーダーを決めようとします。
しかし相応しい一人の人間を決めるに当たり、意見が一致しません。
そこでやよいの機転により、「みんなリーダー」にする。
全員がその提案に納得して、「一歩前進」することになります。

次に、千早、真、あずさ、律子、美希、亜美真美が登場します。
ここでも同様に一人のリーダーを定めることができません。
そこで亜美と真美はリーダーが「べつにいらない」という提案をし、千早以下みなが同意します。
曰く、「だってわたしたちみんな、仲間だもんね」というわけです。

多少結論は異なりますが、両グループとも一人のリーダーではなく、
全員が「共通」な水平な関係を選択しているという意味では大きな差はありません。
こうして意見が一致した状態がアイマスでいう「一致団結」の状態であり、
それは「団結」という言葉の一般的な意味と同じであるように見えます。
しかし、『団結』という歌の中に現れる「団結」は、
決してアイドルたちが円満に一致している状態「とだけ」結び付くわけではありません。

『団結』の歌詞に以下のような箇所があります。

「一致団結 団結 時に衝突 あとくされないように」 (『団結』)


ここでは、「団結」と「衝突」が並列されています。
「衝突」は一見、「団結」とは相反する言葉であるかのように見えるのにも係らず、
「あとくされない」状態を構築する前提条件として歌われているのです。
この「あとくされない」状態というのは、先に述べた「団結」している状態と考えられます。
あとくされなく、全員が一つにまとまっている状態こそ「団結」した状態に他なりません。
ゆえにここで「衝突」は、「団結」に至る過程に登場してくるものとして、
「団結」という状態に関連付けられていると言うことができます。
実際に、歌詞の中でアイドルたちも「団結」に至る前に「衝突」に至っています。
両グループともに、一度は意見が対立することを経験しているのです。

よく考えれば、「衝突」がむしろ「団結」へと結び付くということはままあることです。
雨降って地固まるということわざからもそのことは分かります。
アイマスにおける「団結」が特に強調しているのはその事実なのです。
一般的に「衝突」とは対立関係にあると解される「団結」が、
実は「衝突」によって生み出されるということを『団結』では論じています。

ただ一致しているだけではいけないのです。
誰かが言いたいことを我慢しているから、その状態は成り立っている可能性があります。
そうではなくて、それぞれが言いたいことを本音で言って、その結果対立しながらも、
最終的に誰もが納得して一致に至っている状態こそ、あとくされない「団結」の状態と言えます。
本当の「団結」の状態とでも言うべきものは、むしろ「衝突」と結びついているのです。

ところで、「衝突」「差異」がないことには生まれません。
違った意見、違った立場、違った感覚、そのようなものがあって初めて衝突は起こります。
全てが共通であれば衝突など生まれないことは、たやすく予想できることでしょう。

この「差異」と、先に挙げた『団結』という歌の第一の部分が絡んできます。
アイドルたちの自己紹介の部分です。
アイドルたちはそこで、自分たちの差異を浮き彫りにしていきます。
個性を述べていくことで、それぞれの間にある差異を明確にしていくのです。
そしてこの「差異」が、「衝突」を生み、「団結」へと繋がる。
こうした動的な流れを『団結』という歌は描いています。

何気なく行われる自己紹介は、決して「団結」と無関係ではありません。
だからこそ、『団結』という歌の中に敢えて入れられているのだと思います。

しかし、ここで気付かずにはいられないことがあります。
差異から生じた「衝突」が「団結」を生むという流れは、経験を鑑みればあり得ることですが、
同時になかなか起りえないとも考えられないでしょうか。
確かに、「衝突」を経てこそ「団結」した状態が生まれることはあります。
しかし、それはレアケースであると言うことができます。
意見の異なる二人が衝突すれば、一致には至らずにそのまま喧嘩別れする可能性があるためです。

歌詞の中で、「団結」はむしろ「衝突」があってこそ生まれるとされていますが、
アイドルたちが「衝突」したことにより、「団結」が生まれるとは限りません。
実は、「衝突」から「団結」が生まれる前提条件として、あるものが暗黙のうちに想定されているのです。
それが「衝突」したメンバーの間の「絆」です。
対立が起こった時点で「絆」があれば、物別れには至らないと考えられます。

以上をまとめれば、次のようになります。
つまり、まず「絆」があり、次に「差異」に基づく「衝突」があり、
その後に「団結」した状態が生み出されるのです。


ここで、『団結』で歌われる「団結」の生成過程は「ループ構造」になっていることに気が付きます。
すなわち、一度生み出された「団結」は、より「絆」を強くしていきます。
そこから再び「差異」に基づく「衝突」が起これば、新たに「団結」の状態が生み出されます。
そして新たな「団結」は更に「絆」を強くしていく。
こうした循環の中で、「団結」は生み出され、より強固なものになっていくのです。

結論として、『団結』という歌は、単に「団結」が生み出される過程を描き出すだけではなく、
それが「衝突」を含みつつ維持され、強固になっていくプロセスをも示しています。
アイドルたちは、時々「差異」に基づく不一致により「衝突」するでしょう。
けれども、そのときも「絆」を助けにしながら、「団結」に繋がる答えを探し出して元の鞘に戻る。
こうしたことが『団結』では歌われていると言うことができるのではないでしょうか。



ここで『団結』以外の作品の中に現れている「団結」を少し眺めてみましょう。
個人的に2ndになって、「団結」はテーマとしてより強調されるようになった気がするため、
とりわけ最近の作品、2(2011年)とアニメ(2011年)に注目してみたいと思います。

まずは、アイドルマスター2における「団結力」です。
2のプロデュースでは、ユニット三人の仲の良さがサークルの大きさで表され、
それが「団結力」として画面の右上に常に示されています。
そしてユニットは、調和している状態と、衝突している状態を繰り返しながら、
次第に「団結力」を高めていって、チームワークを高めていくことが想定されています。
すなわち、一回のプロデュースの中で、ユニットステータスはほぼ確実に、
仲の悪い「ぎすぎす」から仲の良い「かしましい」まで変動していくことになるのです。
活動の中で「衝突」も経験しながら、「団結」へ向かっていくことが分かります。

次に、アニメ版アイドルマスターの「団結」を確認してみましょう。
第十話はアイドルたちの運動会の話で、伊織と真が「衝突」しながらも、
最後には765プロがチームワークで一位を勝ち取るというストーリーでした。
その終盤で、876プロから出場していた絵理は一言こう言っています。

「これが、本当の結束?」 (10話)


ここまでの一連の流れの中に、アイマスにおける「団結」が上手く表れていたと取れます。
765プロのアイドルたちが「衝突」から、絵理の言う「結束」に向かっていく姿は、
まさに『団結』で描かれていたものと同一のものではなかったでしょうか。

第十三話も、これと似通った展開になっていました。
すなわち、急ごしらえのプログラムの中で楽屋は混乱し、
アイドルたちは半ば対立状態に陥りますが、春香の一声で持ち直します。
そして、竜宮小町の到着まで一丸となって全員が頑張ったのです。
このように、アニメでは「団結」が強く描き出されていました。

また、これら以外にもアイマスの「団結」に似たものが現れている作品は多くあります。
とりわけ、アイマス作品の主題歌にはそうしたテーマが内在しているように思います。

例えば『Colorful Days』の歌詞を見てみましょう。
それはアイドルのイメージカラーを彷彿とさせる色を羅列した後で、「みんなきれいだね」とまとめます。
それぞれの色、すなわち個性、「差異」などを前提にして、
それを「みんなきれい」として一つにまとめていると考えられます。

それと、『The world is all one!!』の歌詞も見てみましょう。

「ひとりづつ 違うパワー ひとつに重ね合えれば
 この星の未来は The beams of our hope」 (『The world is all one!!』)


これも、一人ひとりが違うことを強調しながら、それが一つになることを歌っています。
これらの歌は全て、それぞれの差異を強調し、衝突の可能性を仄めかしながら、
その上で一つになっていく、「団結」していく状況を提示していると考えられます。

それを別の言葉で表しているだけで、示されているテーマは極めて近いものに思えるのです。
「団結」は、様々な作品に見出せる、極めて重要なテーマであると言えるのではないでしょうか。


テーマ:アイドルマスター
ジャンル:アニメ・コミック

風浦可符香が「神様みたいないい子」ではない理由

2012.06.16 21:05|さよなら絶望先生
「私たちの知っている可符香ちゃんは天使みたいないい子でした」。

300話のタイトルです。
今日はここから色々考えてみたいと思います。

追記からご覧ください。(4000字程度)


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テーマ:さよなら絶望先生
ジャンル:アニメ・コミック

ラストシーンの風浦可符香とは何であったのか

2012.06.14 15:33|さよなら絶望先生
『さよなら絶望先生』が遂に最終回を迎えました。

今でも夢の中にいるようで実感が持てませんが、可符香の「おしまい」は事実を伝えています。
正直に言えば、やっぱり少し寂しいです。
しかし、「おしまい」は新たな始まりでもあります。
今こそ読み込んで、この作品を本気で考えようと思い立ちました。
「ん・・・・まぁ」、上等です!
妄想力全開で参りますが、もしよろしければお付き合い下さい。

テーマは「ラストシーンの風浦可符香は何であったのか」ということです。
これに関する、私の一意見を述べていこうと思います。
長い上に、最後の方は深夜テンションなのでお気を付け下さいw

追記からご覧ください。(4000字程度)


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テーマ:さよなら絶望先生
ジャンル:アニメ・コミック

作品別の考察の目次

2012.06.13 23:35|作品別の考察の目次
 これまでに書いた、考察・感想関連の記事を中心にした目次です。
 こちらの目次は、主に漫画やゲームのものをまとめています。
 コメントなどで色々つっこんで下さるととても喜びます。



 ○アイドルマスター

  アイドルマスター一般
   アイマスの「団結」について ――強調される「差異」と「衝突」

  アニメ版アイドルマスター (2011年)
   そのままであることと変わっていくことの両立 ――第二話と第三話の対照性から (第三話)
   765プロという「家族」① ――みんなとわたしの間の問題

  アイドルマスター シャイニーフェスタ (2012年)
   多様で普遍的な「世界の音楽」 (ハニーサウンド感想)

  劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』 (2014年)
   みんなで「いっしょに」輝きの向こう側へ
   自分の道を歩む主体としてのダンサー組 ――765アイドルの「非関与」から
   答えを出した春香「たち」の涙

   まだ「いっしょ」でない少女たち (まな『THE IDOLM@STER (3)』特典小冊子について)


 ○アイドルマスター シンデレラガールズ

  アイドルマスター シンデレラガールズ一般
   凛・卯月・未央の持ち歌から考えるシンデレラガールズ ――新世代性、シンデレラ性、多様性
   『お願い! シンデレラ』から考えるシンデレラガールズ ――拡散するアイドル
   歌詞に注目して聴く『jewelries』 ――シンデレラガールズらしい恋愛ソング

  アイドルマスター シンデレラガールズ 漫画作品
   シンデレラガール「ズ」というタイトルの意味 (namo『ニュージェネレーションズ』)

  アイドルマスター シンデレラガールズ アニメ (2015年)
   二つの魔法から始まるシンデレラストーリー (第一話)
   憧れの初ステージに係る「意志」と「緊張」 ――手をとり合うシンデレラ (第三話)
   魔法を持続させる鍵としての「信じること」 ――第六話の未央とPの問題から (第六話)
   三つの目標を一つに束ねて ――勝利と笑いと三人の笑顔 (第九話)
   Pの示した「自由」という方針の本意 ――ともに考え、行動していく意志としての (第十話)
   みくと李衣菜のどちらかを選ばず進むという在り方
     ――ニュージェネレーションズとの比較から (第十一話)

 
 ○アイドルマスター ミリオンライブ

  アイドルマスター ミリオンライブ一般

   空想文学小説みたいな「私」と「君」のラブストーリー
    ――『空想文学少女』の二番の視点についての一考 (七尾百合子『空想文学少女』)

  門司雪『アイドルマスター ミリオンライブ!』

   手を引く静香の歌としての『Precious Grain』 (第一巻)
   静香にとってのPと未来の立ち位置
    ――アイドルにさせてくれた人と、アイドルであると言わせてくれた人 (第二巻)


 ○百合作品

  百合作品一般(2013年まで)

   恋人でもありメイドでもある意味 (かねだなつみ『かのじょなメイド』)
   「コブリアワセ」からの飛翔 (宇河弘樹『二輪乃花』「コブリアワセ」)
   ウェンディの真実がもたらした転換 (宇河弘樹『二輪乃花』「Walk wit me」)
   それでも彼女が「刹那的でいい」と述べる理由 (紺野キタ『女の子の設計図』)
   それが「虚像に彩られたもの」だったとしても (柏原麻実『少女惑星』)
   ゲームのおわり、恋のはじまり (かずまこを『名前はまだない』)
   そして二人は世界に抗う (大北紘子『月と泥』)
   「神さまの物語」の終焉 (一花ハナ『神さまばかり恋をする』)
   「一文字違い」に見る二つのテーマ (井村瑛『ツミキズム』)
   二人同じ「好き」を抱えて (大沢やよい『ストレンジベイビーズ』)
   二人は二人で「自分」を掴む (慎結『星振り坂一丁目三番地』)
   救われながら捕らわれて (タカハシマコ『スズラン手帖』)
   嘘と忘却を乗り越えた先で (くろば・U『明日また君の家へ』)
   新しい「定位置」への一歩 (百乃モト『レイニーソング』)
   お互いに、少しずつ変わって (吉田丸悠『きれいなあのこ』)

  百合作品一般(2014年)

   私を私と認めてくれる「友達」 (文尾文『さよならカストール』)
   前に進むために必要な「慰め」と「励まし」 (サブロウタ『citrus』)
   漫画版「露草」がより重点を置いたもの (小沢真理『花物語』)
   ゆりかごに抱かれずとも (みよしふるまち『ゆりかごの乙女たち』)
   新しいシュシュでなく、ヘアピンであった理由 (竹宮ジン『game』)
   恋の「凄まじさ」への反転 (大北紘子『Vespa』)

  百合作品一般 (2015年)
   アイドルとして「輝ける」場所は東京ではなくて (壱号『アイコンタクト』)
   愛と千春にとっての「卒業」の意味の転換 ――三人で外に出て行く機会として
     (缶乃『あの娘にキスと白百合を 2』)
   好きという気持ちに隠れていた競技者としての憧憬 (未幡『キミイロ少女』)
   魔女であった娘と、騎士でもあったかも知れない娘 (犬丸『演劇部の魔女と騎士』)

  百合作品一般 (2016年)
   相手を尊敬していたからこその擦れ違い
    ――ケイコとフーコの認識の差異から (さかもと麻乃『沼、暗闇、夜の森』)

  『ゆるゆり』(なもり)

   撫子の彼女についての考察
   『ゆるゆり』を百合作品として読む ――ちなつとあかりの関係から

  『白衣性恋愛症候群 リセラピー』

   浅田あみルート①:看護師からの逸脱と「Flucht」
   浅田あみルート②:「癒し」から「勇気」への物語

  『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』

   璃紗×美夜ルート:「自己の倒壊」から生まれてくる未来
   七海×優菜ルート:「憧れ見上げる」から「隣に立つ」へ


 ○マリア様がみてる(今野緒雪)

  テーマ別
   祐巳が瞳子の姉になるまで:「姉の心情」の否定
   祐巳の中での祥子の存在の相対化について ――聖や優との関わりを踏まえて

  タイトル別
   ミステリーからリトルホラーへ (『マリア様がみてる リトル ホラーズ』「ワンペア」)
   これからの祥子と歩む祐巳への ――優の「もっと上のステージを目指せよ」が持つ含意
     (『マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ』)


 ○零シリーズ

  零シリーズ一般
   零シリーズの底に残る「儀式の原因」の謎 ――説明し得ない偉大な所与

  零シリーズ個別
   主人公三人の役割と長四郎が朔夜を止める理由 (零~月蝕の仮面~)
   朔夜が救われず止められる理由 (零~月蝕の仮面~)
   真冬が霧絵のところに残ることの意味 (零~zero~)
   誰かに「残される」のではなく、私が「残る」ということ (零~濡鴉の巫女~)
   繭にとっての「約束」エンドについての一考
    ――必ずしも最良ではない、不確定なはじまりを描くもの (零~眞紅の蝶~)


 ○アトリエシリーズ

  『エスカ&ロジーのアトリエ』
   ウィルベルに見出せるフィルツベルク魂 ――痩せ細った黄昏の大地で


 ○ルーンファクトリーシリーズ

   今ここにある新しい生活の強調 (ルーンファクトリーフロンティア)


 ○さよなら絶望先生(久米田康治)

  最終話マガジン掲載記念
   ラストシーンの風浦可符香は何であったのか
   風浦可符香が「神様みたいないい子」ではない理由
   ポジティブではない風浦可符香は存在したのか

  単行本最終巻発売記念
   風浦可符香と終盤の展開に関する私見
   糸色望と終盤の展開に関する私見


 ○漫画、コミックス

  漫画、コミックス一般
   友達がいるから踏み出せた一歩 (乙ひより『お友達からはじめましょう。1』)
   あたたかいひだまりの方へ (菅野マナミ『ひまわりさん 4』)

  四コマ漫画
   お互いがキッカケとなって (原悠衣『きんいろモザイク』、忍とアリス)
   姉妹や恋人のようで (原悠衣『きんいろモザイク』、陽子と綾)
   楓が対峙するべき存在としての「ゆず」 (タチ『桜Trick(3)』)
   春香と澄の姉妹関係に見る春香の成長  (タチ『桜Trick(5)』)
   紡がれていく「三人」という関係 (華々つぼみ『放課後アトリエといろ』)

  

アニメの考察の目次

2012.06.13 23:34|アニメの考察の目次
 視聴したアニメ作品の考察の目次です。
 ものによっては感想に近い部分もありますが、基本的には何かについて考えております。
 相変わらず、コメントでのつっこみなど大歓迎です。




 ○『咲-saki-阿知賀編』 (2012年4月~)

   玄に示された道 (第十話「連荘」)
   煌の決意と怜の決意 (第十一話「決意」)
   「団体の一員」としての玄の決意 (第十二話「約束」)

   主人公としての穏乃と、パートナーとしての憧 (阿知賀編全体の考察)


 ○『君と僕。2』 (2012年4月~)

   日紗子が「認めたもの」 (第十二話「赤裸々」①)
   要が「認めたもの」 (第十二話「赤裸々」②)
   悩みながらも歩んでいく五人 (第十三話「へそと凛」)


 ○『ゆるゆり♪♪』 (2012年7月~)

   「物語の外部の主人公」としてのあかり (第一話「帰って来た主人公」)
   『ゆるゆり』の日常を描いた二話 (第二話「ゆるゆりなる日々なるなり」)
   「対岸の比喩」で見るバレンタイン回 (第三話「チョコと涙と女と女と磯辺揚げ」)
   千歳と綾乃、先生と会長、それぞれの関係性 (第四話「ひっちゅ」)
   五話から見る、京子とあかりの差異 (第五話「日本の夏、ゆるゆりの夏」)
   六話は「コムケ回」ではないということ (第六話「【速報】ゆるゆり完売」)
   「ゆるゆり」の本質的条件としての「中学生」 (第七話「姉妹事情あれこれそれどれ」)
   アニメの改変による「ちなつの答え」の変化 (第八話「ちなつ無双」)
   「幼さ」という観点からの櫻子と京子の比較 (第九話「何かありそうで何もなさそうな日」)
   あかりとちなつの間の「距離」の演出について (第十話「修学旅行R」)
   あかりは「想われている」ということ (第十一話「時をかけるあかり」)
   終わらない『ゆるゆり』の日常 (第十二話「さようなら主人公、また会う日まで」)


 ○『ひだまりスケッチ×ハニカム』 (2012年10月~)

   修学旅行で強調される「四人」 (第一話)
   「環境の変化」を「関係の変化」に繋げないために (第七話①)
   『ひだまりスケッチ』の「愛すべき中途半端」 (第七話②)

   これからのために「開かれた」六人の関係 (四期全体の考察)


 ○『アイカツ!』 一年目 (2012年10月~)

   「アイドルオーラとカレンダーガール」というサブタイの意味 (第二十二話)
   夢みるファム・ファタルのように――夢を追いかける美月 (第三十八話)
   自ら輝く太陽として――「太陽」という目標からの卒業 (第五十話)


 ○『ガールズ&パンツァー』 (2012年10月~)

   今咲き初める友情の花 (第一話)
   大切な誰かに認めてもらうために (第四話)

   みんなで勝とうとする戦車道へ (全体の考察)


 ○『ラブライブ!』 (2013年1月~)

   「穂乃果の物語」ではなく「三人の物語」として (第三話まで)
   みんなで叶える夢として (第四話)
   にこの勧誘に見る「μ'sのやり方」 (第五話)
   穂乃果は「one of them」であること (第六話)
   本当の意味で、同じグループの一員へ (第十話)

   自分の想いとの邂逅、みんなの想いとの対峙 (全体の考察①)
   九人のμ'sへの帰着、新しい夢への出発 (全体の考察②)


 ○『きんいろモザイク』 (2013年7月~)

   全てになり得る合言葉  (第一話「ふしぎの国の」)
   忍とアリスの友情と愛情  (第二話「ちっちゃくたって」)
   二人に向けられたアリスの「スゴイ」 (第三話「どんなトモダチできるかな」)
   恋愛に関する陽子と綾の対照性 (第四話「あめときどきあや」)
   二人の「おねえちゃん」の物語 (第五話「おねえちゃんといっしょ」)
   五人の時間の中の二人の時間 (第六話「金のアリス、金のカレン」)
   カレンの過ごすもう一つの日常 (第七話「はらぺこカレン」)
   学校祭での二つの「異文化交流」 (第八話「きょうはなんの日?」)
   仲直りの場面を「見守る」三人 (第九話「ねないこだれだ」)
   忍とアリスの双方向の関係 (第十話「すてきな五にんぐみ」)
   忍の「アリスはアリスです」が持つ意味 (第十一話「どんなにきみがすきだかててごらん」)
   きんいろを描く絵本のような (第十二話「きんいろのとき」)


 ○『アイカツ!』 二年目 (2013年10月~)

   太陽と月のその先へ (第五十一話)
   あおいの抱えるソレイユ的課題 (第五十二話)
   似て非なるライバルの二人 (第五十三話)
   「笑顔のヒミツ」の正体 (第五十四話)
   今傍にいる友人として、アイドルとして (第五十五話)
   「アイドルかファンか」ではなく (第五十六話)
   強く気高い獅子のように (第五十七話)
   みんなで作り上げたステージ (第五十八話)
   最大のライバルは最高の仲間 (第五十九話)
   ぽわぽわプリリン三人の流儀 (第六十話)
   そらだけの「Bohemian Sky」という道 (第六十一話①)
   きいだから代弁できること (第六十一話②)
   楽しませるは、楽しい (第六十二話)
   卒業、挑戦――同じところに立ついちごと美月 (第六十三話)
   福女レースの順位から見えてくるテーマ (第六十四話)
   伯仲する「アイドルへの想い」 (第六十五話)
   マジカルトイを着るもう一人のアイドル (第六十六話)
   ドリームアカデミーの「チームワーク」 (第六十八話)
   「モノマネではない」と「人生をお借りする」の両立 (第七十話①)
   演じる中で育っていく絆 (第七十話②)
   ソレイユ、一人でも輝ける星へ (第七十一話)
   スターライトクイーンの二面的な現れ方 (第七十三話)
   「涙」と「おしゃもじ」が意味するもの (第七十四話)
   オフの光景に見る二つの変化 (第七十五話)
   真似から脱け出ていくいちごとあかり (第七十七話)
   ユリカとかえでがベストパートナーである理由 (第七十九話)
   月と花が出会う場所:「Suncatcher」のイメージ (第八十一話)
   自分も相手もハッピーに (第八十三話)
   ミューズでもあるパートナー (第八十五話)
   誰かの手を引く私は、誰かに手を引かれた私 (第八十九話)
   美月にいちごと挑むのが、セイラである理由 (第九十二話)
   あこがれは「最初の」道しるべということ (第九十五話)
   アイドルを支える三つの言葉 (第九十七話)
   再定義されるあかりの原点――本当の目標は真似でなくて (第百一話)


 ○『桜Trick』 (2014年1月~)

   キス以外に注目する『桜Trick』 (第一話)
   仲直りと告白の物語 (第二話)
   かしましい「肝試し」の裏には (第四話)
   文化祭に見える関係の変化と安定 (第六話)


 ○『ラブライブ!』二期 (2014年4月~)

   「意志」と「いま」の物語へ (第一話)
   支え合い、補い合うμ'sというグループ (第二話)
   どうにもできないことを受け止めて (第五話)
   広がり開かれる、みんなで叶える物語 (第十話)


 ○『アイカツ!』 三年目 (2014年10月~)

   これまでの別れの経験の上に――さくらだから語れる言葉(第百二話)
   ブレーキを踏まずにいられるのは(第百五話)
   白雪姫と林檎というミスマッチへの挑戦(第百八話①)
   スミレの「いつかはきっと」に見える強さ(第百八話②)
   ステージの大時計が零時五分前で止まっている理由――真っ赤な薔薇のシンデレラ(第百十話)
   自分らしさを見つけたひなきに見出せるもの――クララのように、クララを越えて (第百十三話)
   あかりとスミレの選択、その根底にある友情(第百十七話)
   人魚姫のドレスが登場した理由――気持ちを「伝える」人魚姫(第百二十話)
   みやびが見上げて想うものは――「お別れ」しないかぐや姫(第百二十一話)
   スターライトクイーンの使命を意識し過ぎないための(第百二十四話)
   ソレイユ、いつまでも輝き続ける星へ(第百二十五話)
   スミレと凛のユニットに見出せるテーマ
     ――二人の「好きなことを選択する」という同質性(第百三十一話)
   珠璃とひなきのユニットに見出せるテーマ
     ――二人の「新しい自分を志向する」という同質性(第百三十二話)
   情熱ハラペーニョ二人の流儀――手を引き、手を引かれ、進んでいく(第百四十一話)
   再び一人で「虹の彼方」へ――自らの「知恵」と「勇気」と「心」で行くドロシー(第百四十四話)   
   トップアイドルを受け継ぐソレイユ――美月が一言も語らない意味(第百四十六話)
   スターライトクイーンを受け継ぐぽわぽわプリリン――ソレイユに並ぶユニットとして(第百四十八話)
   トライスター、今再び輝く星へ ――美月とかえでとユリカであったからこその再結成(第百五十話)
   あかりの表情が暗かった理由についての私見
     ――いちごのトップアイドルとしての態度に触れて、それでも(第百五十一話)


 ○『ハロー!!きんいろモザイク』 (2015年4月~)

   勇のスランプの話における二つのアレンジ ――忍とみんなの二方向の強調 (第五話)
   カレンが語らなかった本当の気持ち (第八話)
   綾の中で併存する二つの想い ――第九話に咲くマリーゴールドの花 (第九話)
   穂乃花が望むカレンとの関係 ――つい出てしまう従者的態度の裏に (第十一話)
   そのきんいろの毎日の先には ――夢へと繋がる忍たちの関係 (第十二話)


 ○『ゆるゆり さん☆ハイ!』 (2015年7月~)

   あかりと花子の関わりの中に見出せること
    ――意識せずお姉さんらしく振舞えるあかり (第一話)
   想いゆえに、一歩踏み出すことと踏みとどまること (第七話)
   何かに成り切れないからこそ主人公であるということ ――あかりと京子の対照性から (第十二話)


 ○『アイカツ!』 四年目 (2015年10月~)

   出会いが変える「わたし」と「ステージ」
    ――「空」に重ねられるあかりというアイドル (第百五十三話)
   冒険としてのアイカツと邁進としてのアイカツ
    ――敢えて挑まないユウが示したこと (第百五十五話)
   ののとリサの「手を繋いで行く」という在り方
    ――奔放に、かつ、着実に進むために (第百五十七話)
   劇中劇に見る『アイカツ!』のアイドル観 ――アイドルカツドウに外せない絶対 (第百五十九話)
   かつて贈り物を贈られた私からあなたへ
    ――あかりたちといちごのCMの間の差異 (第百六十三話)
   アイドル・氷上スミレの歩む道 ――仲間とともに進む女王として (第百六十六話)
   アイドル・新条ひなきの歩む道 ――新しい私であり続けるために (第百六十九話)
   アイドル・大空あかりの歩む道 ――虹のかかった空のように (第百七十話)
   アイドル・紅林珠璃の歩む道 ――薔薇はいつまでも咲き続けて (第百七十四話)
   凛とまどかの変わっていくことと変わらないこと
    ――二人が『MY SHOW TIME!』と『ハローニューワールド』を選んだ意味 (第百七十五話)



二次創作SSの目次

2012.06.13 23:00|■未分類
二次創作SSの目次です。



○さよなら絶望先生

   「夕焼け色」(木野×加賀)


取り急ぎブログ開設のご報告です

2012.06.13 03:17|■未分類
はじめまして、天秤と申します。

まさかこの時期にブログを始めるとは思いませんでしたが、始めてしまいました。
というのも、日付変わって今日この日、私の本っ当に、好きだった漫画が終わってしまうのです。
この漫画に関しては、思い出深い作品であったこともあり、ブログの記事として、
きちんと考えを言葉にしておきたいと思ったので、急いで手続きを済ませたという次第です。

また改めて、当ブログに関する記事は書かせていただくつもりですが、概要を述べます。

一言で言って、漫画やアニメ、ゲームなどに関して考えたことを語っていくブログです。
未熟な部分が多いため、色々拙い部分もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

最終回で心が折られなければ、最初の文章はその漫画に関するものになると思います。

プロフィール

Author:天秤
天秤と申します。
アニメや漫画など、好きなものについて考えたことを書き込みます。
よろしくお願いいたします。

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